考えに柔軟性を持たせる

子育ては日常ですから、
いつもの自分のやり方に戻ってしまう(変わらない)のは、
当然といえば当然ですよね。

新しい習慣を取り入れるには、
・相当強い意思を持つ、
・明確な目的を持つ、
・自分にできる「小さなこと」を来る日も来る日も繰り返していく…、
こんな取り組みが必要です。

子育ては日常、いつものやり方でお子さんはすくすく育っているのですから、
子育てに新しい技を取り入れる行為には緊急性がありません。

子育てのゴールは子どもの自立。
遠い目標であるため、
「強い意思」を持ったり、
「明確なゴールを持つ」ことも難しいですよね。

では、学びを取り入れていくにはどうしたらいいのか。

自分にできる「小さなこと」をやってみる…、
つまり、自分が「いいな」と思ったことを少しだけ拾ってみるのがお勧めです。

子育ての学びは「やらなければならない」ことではありません。
今、十分ステキな子育てが展開されているわけですから
今の子育てに自信を持つことが重要です。

その上で、「これはいいな」と思うことがあれば
使ってみる…、
変化を味わってみる…。

戻ってしまっても構いません。
また、「やってみよう」と感じるならば繰り返してみる…。

「面白いからやってみよう」
「どんな反応がくるのか試してみよう」

変わらなければならない…という考えから開放された方が
そして、ご自分がご機嫌でいられる方が
きっと子育てはラクになり、
気づけばたくさんの学びが定着していることと思います。